SI遊びを行っている帯広市内の幼稚園

 

SIあそび

   
米国カリフォルニア大学のJ・P・ギルフォード名誉教授の知能構造理論に基づく教材を使用した、楽しい遊びです。多面的な遊びは自発性を育て、拡散思考と集中思考の力が育まれ幅広い創造性を育てます。
先生方は競争したり、急がせる事や否定や命令も言わないようにし、自分自身で考えさせて「自由にのびのび」と遊ぶよう見守り、面白かったという満足感を大切にしています。
   

人間として、たくましく生きる力の基礎を育てるために

 考える力は3歳になると急速に進みます。今までの『まねる時代(母子共生期)』から『自分で考え、自分で主張し、自主的に行動する(思考期)』に入ったのです。つまり考えれば考えるほど思考力(知能)は伸びていく時期になったということです。
この時期、親や教師の強制からでなく、自分の目で見、自分の耳で聞き、自分の心で思い、自分の頭で考える。他の誰でもない自分の躍動感をはぐくむことは、とても大切なことです。子供は興味のあることは驚くほど集中して取り組みます。この取り組む中に注意深くものを見る力やじっくり取り組む姿勢(集中思考)、加えて柔軟な思考力(拡散思考)が自然にそなわってくるのです。この知能が人間としてたくましく生きていく力、”学びの器”をつくっていくわけです。それにはできた、できないの結果ではなく、数え切れない試行錯誤(経験)を重ねながら、まず自分の力でやってみる、そして考えることが有効な手段であり、このSIあそびの最も特徴的なことです。


 
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