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園長通信

 

赤鬼2月巻頭言赤鬼
 
 
 雪不足で小さかった雪山も大きくなり、お子さんたちはそり遊びを楽しんでできるようになりました。2月は豆まきに続き、雪中運動会や保育参観と1年の成長を感じる事ができる行事が続きます。そして3学期は「まとめ」の時期でもあり、進級や卒園への期待も高まる時期でもあります。充実した園生活が送れますよう、保護者の協力を得ながら保育にあたっていきたいと思います。
 幼児期は、機械に向かって遊ぶより、直に人間とふれあい向き合って多様な関係を体験させる方がはるかに大事だと言われています。かつては地域の中にあった子ども同士のふれあいが失ってしまった今、親子で一緒に遊ぶ時間を一分でも多くもつことが子育ての重要な柱として考えられています。4歳から中高校生までのくらしが「自分の心の故郷」になると言われ、やさしい温もりに満ちた言葉や態度は、家族の豊かなふれあいによって培われていくものと思います。
 
 
2020.2.3 園長 
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