帯広市内の東に佇む第一いずみ幼稚園です。

 

園長通信

   
 

12月巻頭言
 
平成の年も終わりを告げようとしています。
来年は「猪歳」・・・猪突猛進?いやいや、方向を見据えて前進の年に・・。
 
ドロシー・ロー・ノルト Dorothy Law Nolte 著の
「子どもが育つ魔法の言葉」と言う、改めて考えさせられる、素敵な文章を
見つけました。ご紹介したいと思います。
 
“けなされて育つと、子どもは人をけなすようになる。
  とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる。
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる。
「かわいそうな子だ」といって育てると、子どもは、みじめな気持ちになる。
子どもを馬鹿にすると,引っ込み思案な子になる。
親が他人を羨んでばかりいると、子どもも人を羨むようになる。
叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう。
励ましてあげれば、子どもは自信を持つようになる。
広い心で接すれば、キレる子にはならない。
誉めてあげれば、子どもは、明るい子に育つ。
愛してあげれば、子どもは、人を愛することを学ぶ。
認めてあげれば、子どもは、自分がすきになる。
見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる。
分かち合うことを教えれば、子どもは、思いやりを学ぶ。
親が正直であれば、子どもは正直であることの大切さを学ぶ。
子どもに公平であれば、子どもは正義感のある子に育つ。
やさしく、思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ。
守ってあげれば、子どもは、強い子に育つ。
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世はいいところだと思
えるようになる。”
 
当たり前と言えば、当たり前なのですが・・・、ついでに、こんな文面も

マザー・テレサ Mother Teresa 著です。
●思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから
●言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから
●行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから
●習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから
●性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから
 
理屈では理解しているのですが・・・出来れば言う事は無いのですが・・・。
少々長く時間が掛ったとしても、正して行きたいものです。
我々、保育者でもある教職員への戒めだと、強く感じます。
12月19日はクリスマス会。21日は終業式。
さて、来年はどのような年に成るのでしょうか。

最後に、保護者を始め皆々様のご健勝とご活躍を祈念申し上げ、
年号平成、最後の12月巻頭の文と致します。
乱文にお付き合い頂き、誠に有り難うございました。

 
2018.12.1 園長 
 
Facebookのアカウントをお持ちでない方で「ログインしてください」の表示が出た場合は、キーボードの「esc」キーを押していただくと、ログインしなくてもご覧いただけます。
<<学校法人帯広学園>> 〒080-0010 北海道帯広市大通南12丁目7 TEL:0155-22-5777 FAX:0155-22-5775