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本園の概要

所在地

〒080-0810

帯広市東10条南13丁目1 


TEL0155ー22-6818
地図はこちら

本園の教育方針


「生きる力をもったたくましい子を育てる」


そのために、 より良い環境で より良い保育 を目指します

幼児期は、からだや運動機能、言葉の獲得と表現能力、それらとかかわる知能が
著しく発達する時期です。また社会性が芽生え、基本的な生活習慣が形成される時期です。
この幼児期における教育は、生涯にわたる人間形成の基礎を培う大切なものであり
しかもこの時期で無ければ後でやり直すことの出来ないものです。

幼児教育の基礎はもちろん家庭にありますが、適切な教育環境の中で
的確な指導援助を受け、多くの友達と交わり、集団の中で様々な生活を
体験することこそが幼児期の発達にとっては、大変大切なことです。

そのために我々第一いずみ幼稚園の教諭スタッフは以下の事を常に心に留めて保育にあたります。
 

 
一人ひとりの子どもが、豊かで、生きる力を持った人間に育つことを願い
  子どものためによりよい環境作りに努める。(挨拶、笑顔、掃除、言葉遣い)

保育者自身が個々の持ち味を生かし「やる気」と「責任」を持ち自己研鑽に励み
   充実した保育活動に努める。

家庭との連携を密にし、子どもと保護者、さらに保育者とひとつとなって保育に努める。

 

学級編成及び定員

年少 3クラス 1クラス20名
年中 2クラス 1クラス30名
年長 2クラス 1クラス30名
 
 

職員構成

園長
教諭 10名 (主任・副主任)
   年少担任3名・副担任3名
   年中担任2名、年長担任2名
事務 3名 
技術員(運転手)2名 
契約・パート職員 9名
 

教育目標

豊かな心を持つ子
 
子どもたちは幼稚園という集団社会の中で、仲間と生活を共にしながら、心の育ちを獲得していきます。他人を思いやる心、感謝する気持ちや優しさ、少しのことでくじけない心、そして美しいものや楽しいものを感じとる心、感性等、心の豊かさは、様々な遊びや生活経験を通して育ちます。
 
明るくたくましい子
 
遊びや運動は、知力の発達に大きく影響します。その土台となる健康と体力は日常の規則正しい生活の積み重ねによって作られます。丈夫なからだは日々の運動を抜きにしてはできあがりません。毎日の活動は、幼児のたくましい体を基礎に、より活発な遊び、そして知能の発達へと導いてくれるのです。
 
頑張る子
 
昨今、困難を排除して子ども自身が自分のことは自分でし、最後までやりとげること、がまん強くなることなどが欠如している傾向にあります。子どもは集団生活の中で辛さや厳しさを一つずつ乗り越えることによって得る自信が、この時期にはとても大切なことです。実はこれが「生きる力」につながっているのです。
 
以上の点に心しながら、ひとりひとりが豊かな、生きる「力」を持ったたくましい人間に育つことを願い、環境の整備につとめ、ご家庭の協力を得ながら、子供、保護者、教師が一つになって力を合わせて、お子さまの毎日の教育にあたっていく所存です。
 
 
 

実践重点目標


「おはようございます」「さようなら」が大きな声で言える。

「うがい」「手洗い」ができる。

「靴」は靴箱にキチンと入れる。

保育時間及び給食

 
登園 午前 9時00分
降園 午前保育日 午前 11時30分
平常保育日 午後 2時00分
給食
月曜日〜金曜日まで完全給食。
栄養価を考え、小魚を食べる。
※月に1回程度、お母さん手作りの弁当Dayがあります。
 
○第2・第4土曜日は休園です。
○第1・第3・第5土曜日は自由登園です
  (出欠には関係ありません、希望者のみ)
 
○2台のバスで、4コースを運行しています。
○早バス、遅バスで一か月交代になります。 
早バス  遅バス
登園
(幼稚園出発)
午前8:00 午前9:00
降園
(幼稚園出発)
午後2:00 午後3:00
 

本園の特色

体力作り(健康)
・はだしの保育  プールの活用  わらぞうり保育 
・専門家による体育指導  自由時間遊びの設定

 
子どもの生きる力を育てるために…「SIあそび」
「SIあそび」の詳細はこちらをご覧下さい


毎日の絵本の読み聞かせや語り聞かせ

自然とのふれあい
・農園活動  いもほり遠足  園外保育 等
 
たて割り異年齢交流活動(フリーデー)

習字指導(年長)
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