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ちかこ先生のこどもウォッチング

ちかこ先生の「こどもウォッチング!」  
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「いもだんご作り(年少)」

2019-09-13
 当園は食育にも力をいれています。園庭には枝豆やとうもろこし、ミニトマト、ぶどうなどを栽培し、郊外にある帯西農園ではじゃがいもも植えています。
子どもたちは、春にいもを植え、秋にいもほりに行きます。今年も9月4日(水)には、全園児、バスで帯西農園に「おいもほり」に行きました。その日の給食は、園で取れたミニトマト、枝豆、とうもろこし、そして、子ども達が一生懸命掘ったおいもをお手伝いのお母さま方に茹でてもらい、バイキング形式で食べる「収穫祭」を行いました。
11日(水)には年少組の子どもたちが「りすのもり」という部屋で収穫したおいもを使って「いもだんご」を作り、焼いて食べました。自分たちで掘ったおいもを目の前で料理して食べ、大満足の子ども達でしたよ。
 年中組は各お部屋でおいもを使っていもスタンプをして遊びました。
収穫したおいもが様々な形に変身して食べたり、製作をしたりと思う存分楽しむことができ、大いなる自然に感謝し、良い食育の体験となりました。

2019年度「初めてのフリーデー」

2019-05-23
 当園では、クラスや学年を越えて遊ぶ「フリーデー」というコーナー遊びを年6回行っています。5月23日(木)に第1回目の「フリーデー」を行いました。まず、一学期は、子どもたちが遊び方を知るために年少は「新聞あそび」「音楽あそび」「スタンプあそび」、年中は「感触あそび(小麦粉粘土)」「運動あそび(リレー)」「制作あそび(ロケット)」、年長は「ボールあそび」「外あそび(鬼ごっこ)」「制作あそび(けん玉)」と学年ごとに3つのコーナーに分かれて遊びました。
子どもたちはどんなあそびをするのか前の日からワクワクしていた子どもたち。当日は笑顔いっぱいで遊びを楽しんでいました。2学期からは更に遊びが発展していき、全園児で縦割りの6つのコーナーの中から自分で好きなコーナーを選び、遊びを深めていきます。
「フリーデー」は、様々な年齢の子どもたちと交流しあい、家庭では体験できない幅の広いダイナミックな遊びを体験することで、自ら遊びに入り込み、共に育ち合う力を培っていくことを目的としています。
 これからもフリーデーを通して様々な遊びの中から自分で遊びを選ぶ力や様々な先生や友達とコミュニケーションを取り遊び込む力を育み、一人一人の成長に繋げていきたいと思っています。

ジョアナ先生

2019-03-06
 帯西幼稚園に3学期から外国人教師の“成瀬ジョアナ先生”が来てくれています。
週3回、年中組、年長組の教室に入り、子どもたちと英語のみで会話をしながら一緒に遊んでいます。年少から毎日、英語教材「サイバードリーム」での会話に慣れている子どもたちはすぐに寄っていき、自分から積極的に英語で話しかけています。子どもたちの吸収力は本当にすごいですね。
2020年には、小学校3年生から英語が必修になります。幼児期から「毎日英語に触れる」「英語に慣れる」「英語が楽しい!」を日々積み重ねていくことで,英語が大好きになり、英語でのコミュニケーション力が育っていきます。当園での英語の取り組みを通して、将来いろんな国の人たちと会話を楽しみ、世界に羽ばたいて欲しいです。

年長 イングリッシュデー

2018-07-18

 帯西幼稚園ではこれからは外国の人とも積極的にコミュニケーションをとれることが大事だと考え、英語教育に力を入れています。年少組から毎日5分位「朝の会」の中で「サイバードリーム」という英語教材を使って身近な果物などの英単語を聞いて、繰り返し発音したり、手あそびなどで楽しんでいます。

年中組からは、会話が多くなり、子どもたちも自信をもって英語で会話を楽しんでいます。年長組になると、「イングリッシュジョイ」から浦島先生が来て『サイバードリーム』だけでなく、対先生とゲームをしたり、会話をしたりと積極的に英語に触れ、楽しんできました。この日は、ブレントン先生という背の高い外人の先生が来てくれ、一人一人握手をして自己紹介をしたり、ブレントン先生の母国のオーストラリアの話を聞いたりと「イングリッシュデー」を楽しんでいました。子どもたちは普段から英語に触れているので自信をもってブレントン先生と会話をしていましたよ。子どもたちの吸収力は本当にすごいですね。

「年長組 お泊り会」

2018-07-18

 7月13日(金)と14日(土)は、年長組さんの「お泊り会」でした。一日目は、バスで嵐山の温泉に行ったり、お買い物体験をしたり、ファイヤーストームや花火をしました。そして、その後はお遊戯室に布団を敷いてみんなで寝ました。次の日はラジオ体操、散歩をし、朝食をみんなで食べ、ゲームをして終了となりました。初めは緊張と不安な様子の子どもたちも帰るころには、お父さんやお母さんと離れ、友だちや先生と一人で泊まれたことが自信になり、誇らしげな顔に変わっていきます。当園の教育目標である「生きる力をもったたくましい子」に育てるためにこの「お泊り会」は大事な行事でもあります。年長の子どもたちは、春の運動会を通して培ってきた何事も最後まであきらめず頑張れる強い気持ちが友だちとの絆『共存力』を育み、その『共存力』が「お泊り会」を通してまた、更に大きく成長していくのです。

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