帯西幼稚園の園長先生ブログ!

 

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園長ブログ「日々是好日」  
 
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 園長ブログ VOL 38  「ストレスには音楽が一番」
2014-10-10
 芸術の秋です。今日は保育ではなく、私の趣味の音楽の話を。
昔から聞く音楽は洋楽が中心です。自分の中学・高校のころは友達の歌謡曲なるものを軽蔑しながらハードロック(死語か)、とかプログレッシブ・ロックなるものを聞きまくってラジオにかじりついてました。
だから1970年代、80年代~90年初めあたりの洋楽は詳しいです。もっとも一番いい時代だったと今思うと感じます。最近の気のお気に入りは、詳しい話になりますが、ポールハード・キャッスル(Jazzmastersでも活躍)です。軽い感じで聞き流すのにいいです。ジャンルとしては今でいうスムースジャズに入ります。FOURPLAYも好きでたまに聞きます。最近知って良かったのはアリソン・クラウスです。もともとカントリーですが、そうじゃない曲もたくさんあって声がきれいでやさしく、癒されます。その世界では有名なシンガーです。
実はこれは、毎回見てる「佐和子の朝」というTV番組で世界的な指揮者の佐渡裕氏が推薦する曲でかけていて興味をもちました。クラッシックではなく、意外な曲で驚きました。機会があったら聞いてみて下さい。ストレスを感じたらBGMにこんなやわらかい曲がおすすめです。眠くなるかも・・・
実は彼女は7年前にあのL・ツエッペリンのRプラントと一緒にアルバムを作っていて、これまた昔のファンにはたまらないアルバムです。(Raising Sand
ツエッペリン風味もあります。ちょっとマニアックですが。この世代のお父さんは多分しっているかと・・・・もうやめます。
 
音楽はとにかく、生活に潤いを与えてくれる、なくてはならものです。
ストレスを感じたら、いつものTV生活を離れていい音楽をこの秋に聞いてみてください。11から東京出張です。面白いもの見つけたらまた報告します!
 
 園長ブログ VOL 37  「好きな絵本・・・本物の魅力」
2014-10-01
 突然ですが、私の好きな本を紹介します。
それは、バージニア リー バートンの「ちいさいおうち」です。
この本は実は自分が幼稚園の仕事をするようになってから知ったのですが、大好きな本の一冊です。本当に心温まる本で、もちろん自分の子供にも小さいときに何回も読んだ本です。日本で出たのが1954年ですからもう世に出てから60年もたっています。
アメリカでは権威ある賞を取った本です。
 
内容はちいさいおうちを擬人化して、都市の発展とそれをとりまく環境と、そして人々の温かい心を描きだしたものです。
時間の経過や、環境の変化は子供は時間軸がないのでとらえずらいですが、季節や街並みや太陽や月などを通じてわかりやすく描写し、こういうふうに世の中は動いているんだ。季節は変わっていくんだなどきれいな絵ともに大人でも関心する完成度です。
トレーラーで家を運ぶシーンがありますが、現実的ではなくとも、その移動するということ自体が読者をほっとさせます。
 
このバートンは他にも「いたずら機関車ちゅうちゅう」などと言ったら知っている方は多いのではないでしょうか?「働き者の除雪車けいてい」などあり、圧巻は76ページにおよぶ「せいめいのれきし」です。(小学生向けですが)。機会があればせひ読んでみてください。
 
実はこの「ちいさいおうち」の実物!が園にあるのご存じですか?・?・
トラのぐみのそばにある、あのログハウスです。あそこは私の思い入れでそっくりに建築しました。
そこは絵本を読んだり、紙芝居を読ませたりする、「静」のお部屋です。中に入るととても落ち着きます。見学もできますよ、機会があれば見てください。
 
ご家庭でも子供の好きな本は一生の思い出になります。どんどんいろいろな本に触れさせてください。本は世の中に出て20年、二十歳を過ぎないと名作ではないといわれています。やはり昔から読まれてきている名作がいいですね。いつになってもあせない良さがあります。一家の宝になると思います。
 
 園長ブログ VOL 36 「豊口広先生」の書
2014-09-25
 園に有名な書家の豊口広先生の作品が飾ってありますが、これは先日札幌大丸デパートの7階の催事場で、本人に直接書いてもらったものです。全部で5点くらい書いてもらったうちの3つですが、私のすきな言葉をかいてもらう機会に恵まれました。豊口先生は即席味噌汁の「あさげ」「ゆうげ」などの商品パッケージや清酒「日本盛」のラベルなど色々なところで活躍されています。
園にいらしたときはぜひご覧ください。
 
 園長ブログ VOL 35 担任交換デー パートⅡ
2014-09-19
 楽しい2日間 ~『広い視野がもたらすたくさんの学び』
 
パートⅡの今回は学年間移動です。先生も期待半分、不安半分。子供も期待もあるようですが、子供によっては不安もあります。
でもいざ蓋を開けてみると、最初はなんとなくぎこちない様子でしたが、ものの数分で馴染んでいる様子でした。この担任交換デーはいろいろな発見があって教師が変わることによって雰囲気がガラッと変わることがあります。中には、えっ!というようなことがあったりします。教師自身もお互いに見えない部分などが見えて保育の幅も広がり、いい相乗効果 が出ています。
子どもは環境によって大きく変わることが良くわかります。

教師みんなでその子を見る。そのことによって違った視点、多角的な視点で見える。解決策も出てきます。
学園の理念が『共学共育』。共に学び、共にに育つですが、この交換デーで、まさにそれが良く出た保育であると思いました。

多角的な視点。より多くの広い視野は 大切だなぁと感じました。ご家庭でも共に成長する視点。そんな視点が大事です。母親自身も子供から実は多くのことを学んでいると言えますね。
 
園長ブログ VOL 34 「幼稚園が始まりました」
2014-08-22
 たくさんの元気な子供の声が、また園舎にこだましました。
どの子も元気でいつもながらの風景がもどってきました。
夏休みの生活や、どこどこに行ったなどを自慢げに目を輝かしてお話してくれます。
夏休みはいかがでしたか?長い休みが終わって幼稚園が始まって、ほっとしているお母さんも多いのではないでしょうか。
個人的には自分の夏は、娘が帰ってきて富良野に一泊で久しぶりに家族で行ったぐらいですか。あと花火大会にも行きましたよ。それと研修に浦河や札幌に先生方と行っておいしいものを食べたのが楽しかった思い出です。恒例の園内研修もたくさん外部講師も呼んで充実した研修でした。
2学期スタートしました。2学期は充実期。一番長く、子どもも心身共に成長する時期です。
いろいろな子供の成長を見つけてほめてあげて下さいね。
そして早く生活を幼稚園リズムに戻して、子どもにも規則正しい生活で送ってほしいと思います。
 
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