帯西幼稚園の園長先生ブログ!

 

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園長ブログ「日々是好日」  
 
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 園長ブログ VOL 43  「3学期の子供の早い成長」
2015-01-22
 完成期と言われる3学期がはじまりました。お母さん方にとってはやっとでしょうか。

でもそれぞれ学年の成長が著しく見られるときです。
やはり、年長さんの成長が大きいですが、3歳児さんもびっくりするぐらい自分のことができて、お友達のことも考えられるようになってきました。
早いですね。早いと言えばこの3学期も早いです。年長さんは314日の卒園までに幼稚園に来るのは、実質的今日から数えて40日間ぐらいしかありません。
一ヶ月弱の残された日々です。あっという間です。
いろいろな事をたくさん学んで、全員が教育目標である「生きる力」をもったたくましい子になって欲しいと思います。
節分、雪中運動会、歩くスキー、お別れ会などたくさんの行事もあります。時間がないからとお母さん方もお子さんに、急かさず、焦らずに、少しゆったりした気持ちで成長してく様子を見られる、少し離れた気持ちで接して下さいね。お母さんも共に成長です。
 
 園長ブログ VOL 42  「おすすめの本」
2014-11-27
 おすすめの本(これから幼稚園ママになる人も、今幼稚園ママの人にも)
 
「まるわかり幼稚園ライフ」
「ママ友、お付き合いマナードリル」
 
新しく入園するお母さん方にお勧めの本を2冊紹介します。
 
お母さん方は日々子育てのやり方について格闘していることかと思います。
幼稚園に入ることに不安を抱いている方も多いかと思います。
今、在園のママでも悩んでいることがたくさんあると思います。
 
子育てママの子育ての悩みはもちろんのこと、お母さん方との付き合い方、(特にここは悩みどころがたくさんあるかもしれませんね。)など、ポイントしぼって、子育ての役立つヒントなど、裏ワザなど、知りたい情報がここにたくさん掲載されています。
 
これを書いているのは、当園の園内の職員研修などでもたいへんお世話になっている西東(さいとう)先生です(東京在住)。実際に提携している幼稚園などでの生の声をもとにしているのですぐ役に立つ情報がわかりやすく載っているのが特徴です。
さっと読めて、子育て、「こんなふうにやればいいんだ、、」というような目からウロコの情報がいっぱいです。
ママズ・カフェにも置いてあります。ぜひお手にとって読んでください。
 
 園長ブログ VOL 41 「虹のうた」
2014-11-20
 発表会も終わり、子供達のたくさんの力、すばらしかったですね。
すごいですね。子どもの発達。成長する力。生きていく力。
そんな力を次々つけて、次のステップに行きます。
それに比べ、なんと大人の方は、、成長しないんでしょう。
なんか同じことを繰り返して行ったり来たりの日々、ですね。

さて、力と言えば、最後に皆で歌ったうた。「にじ」という歌ですが、毎年歌ってますがとてもいい歌です。
さびの部分ですが、

見上げてみれば、、、ラララ虹が虹が空にかかって、
君の君の気分も晴れて
きっと明日いい天気、きっと明日はいい天気

という歌詞ですが、とてもいい歌詞です。
いろいろなことあるけど、明日はきっといい天気だよと、とても前向きにさせる歌です。大人にも通じるところがありますね。
子供達に見習って、負けないように生きて生きていくことが大切ですね。
教えられることがたくさんあります。
曲もいいです。心にしみる歌です。ネットなどでもたくさんUPされています。
ぜひご覧ください。
 
 園長ブログ VOL 40 「ホップ、ステップ、ジャンプ」
2014-10-31
 発表会も総練習がおわりました。練習も佳境になってきてました。
子どもの達も、本当に練習の成果が出て来て  、ほぼ完成した姿を表してくれました。最初はできなかったことがだんだんできて気くるのは、子供達にとってもホントにうれしいことです。自信がついてくるのが自分の力になってくる。それが普段の生活にも出ています。消極的だった子が変わってきています。

2学期は本当に子供が大きく成長している時期ですね。ヒシヒシと感じます。
見てると体力がついてきたなというのがわかります。体力があり、何らかのスポーツができる子は自信がありますから、いざというときの力になってきます。その自信は勉強する時にも、社会に出て困難に遭遇した時にも、直接はないですが、くじけない心を支えてくれる力になります。体力の違いが、集中力の違いにも出てきます。
くじけない力はこの時期につけとく必要があります。例えば今、運動嫌いな子は小学校に上がっても運動嫌いになります。それが大きくなっても劣等感のひとつになってきます。それを直すことができますが、お金と多くの時間が必要になります。
いやいややらせないといけない母親の労力なども 含めて…
小さいうちのくじけない力は試練を乗り越える基礎力となっていくのです。
それには毎日コツコツとした運動が大事です。くじけない心は、普段からの歩ける距離は子供と歩く、決まりごとなどをキチンと守るなど普段からの生活が大事になってきます。決して根性論では通じません。

今、外で遊ぶ子が急速に減っています。外の社会環境もありますが、群れて外で遊ぶことが減って、友達と遊びに行ってもゲームが主流になってきている時代です。公園で鬼ごっこやかくれんぼ、缶けりなどは過去のモノになったのでしょうか。
最近久しく見なくなっていると思いませんか ?子どもの体力はどうなるのでしょうか。幼少期からの必要性を感じているしだいです。

2学期は充実期。そしてあともうすぐに迫った発表会、どの子も持っている力を全部だして、思い出に残る発表会になることを願っています。きっと普段家庭では見られない様子をご覧いただけると思いますよ。その時にはいっぱいほめてあげてくださいね。
失敗してもいいから思い切りやってご覧、といった逃げ道も与えてあげてくださいね。では当日楽しみにしていてください。
 
 園長ブログ VOL 39  「子どもの味覚障害」
2014-10-20
 NHKでやってましたが、、見た方も多いと思いますが、4歳から9歳ぐらいの子供のなんと30%は味覚障害だということです。東京医科歯科大学の調べです。
特に「酸味」がわからないそうです。原因は,1.ジュースなどを毎日飲む、2.野菜摂取不足、3.ファーストフードなどの使用、好き嫌いなどの偏食があげられるということです。酸味な味は嫌がるので与えたことがないことも原因かもしれません。

「ばっかり食べ」というのがあります。食べたいおかずばっかり先に食べてしまってご飯があとになって、またおかずが必要になってしまい、必要以上に食べて、食べ残しが出来て、偏った食べ方や肥満につながるということです。
日本の食事の仕方に「三角食べ」というのがあります。つまり「ごはん→おかず→汁物」といった順に少しづつ、バランス良くいただくことです。
口の中で少しづつ混ぜ合わせることによって味や濃さを調整でき、感じて味の深さを知ること、それが味覚のという発達を促すことになるということです。
ファーストフード、添加物などを多用した食品は美味しさを人工的に強調していて、その食習慣は骨や、筋肉をつくるカルシウムが特に摂取不足になり、怪我や、骨折の増加に繋がっているのはご承知だと思います。

実は食習慣はおそろしいものです。以前TVで全国で青森県が動脈硬化やガンの発生率が高いのです。調べてみると塩辛いものが好きな人が多いという結果がでました。普通に塩水なのが青森の人は感じられない。醤油やソースをかけないと味が感じられない。小さい頃からその習慣になってしまって、戻れなくなってしまっているのです。

小さい頃の食生活、大人になるまでの味覚の基礎をつくる大切なときです。
神経質になりすぎずに、子どもの食生活、この時期ぜひ見直してあげてください。
 
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